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ではさっそく、企画ポストでお話しした、
最短1日5分の作業で、AIに傾倒しているライバル達をいつの間にかぶち抜き、WEBデザイナーとして相見積もりや比較をされず、「あなたじゃなければダメなんだ」と望まれ、100万円オーバーの高単価で受注ができる「秘密のツール」
をお伝えします。
その正体は、
DOMINION 最短成約リサーチ
という、Mac/Windows対応のデスクトップアプリです。
「なんだ、今更リサーチツールかよ・・・」とがっかりしましたか?
ご安心下さい。当然「あなたが想像しているリサーチツール」とは全く別のものです。
ただ、その違いを明確に語る前に、一つだけ解説させて欲しい。
それは、
なぜ僕が、このタイミングであえて「リサーチツール」を作ったのか。
ということです。
ここから話すのは、他のAIに傾倒してるWEBデザイナーや、AIポン出しクリエイターを出し抜き、あなただけが市場を独占するための「誰も気づいていない必勝の着眼点」です。
これは、今のあなたには大げさに聞こえると思います。
でも読み終わるころには、なぜそれが「必勝」なのかだけでなく、なぜ今も誰ひとり気づいていないのかまで分かるはずです。
絶対に、最後までお読み下さい。
あなたのライバルは、もうWEBデザイナーではありません
まず、現状を確認します。
AIで、それなりのサイトが誰でも作れるようになりました。
これが何を意味するか。
デザインを一度も勉強したことがない人間が、あなたと同じ土俵に上がってきたということです。
大学生。
フリーター。
副業を探していた会社員。
在宅で稼ぎたい主婦の方。
彼らは「AIを使えばデザインができるらしい」と気づいて、参入してきた層です。
彼らは、余白の取り方も、文字組みも、視線誘導も知りません。
でも、AIを使えば「一見きれいなもの」は出せます。
そして、ここが重要です。
彼らには、守らなければいけない単価がありません。
本業の収入が別にある。
生活費が別のところから出ている。
何より、まず1件目の実績が欲しい。
だから、3万円でも受けます。
場合によっては、無料でも受けます。
これは、彼らが悪いのではありません。
その立場なら、僕でもそうします。合理的な判断です。
でも、市場としては話が別です。
下限が下がった市場では、真ん中も引きずられます。
制作単価は、ここから下がります。
下がらないほうがおかしい。
さらに言えば、単価が下がるどころか、案件自体が消失することも実際に起きている。
もうお気づきでしょうが、「今までデザインを外注してたクライアント自身」が、AIを使って自分でデザインを始めたということです。
そこで多くのデザイナーが選んだ道が、致命的です
この状況を前に、いま多くのWEBデザイナーが何をしているか、知っていますか。
AIをもっと使いこなそうとしています。
プロンプトを磨く。
新しいツールを追う。
生成の速度を上げる。
「AIでここまでできます」を売りにする。
気持ちは分かります。
勉強熱心だとも思います。
でも、冷静に考えて下さい。
それは、さっき上がってきたばかりの新規参入層と、まったく同じ土俵で戦うという選択です。
しかも彼らのほうが、単価を下げる余力があります。
AIの操作が上手いだけでは、差別化になりません。
今日の使い方は、明日には共有され、テンプレート化され、誰でも使えるようになるからです。
「AIを使いこなす競争」に参加した時点で、価格競争の列に並んでいます。
僕は、その列に並びません。
あなたにも並んでほしくない。だからこの手紙を書いています。
そもそも、「サイトを作る」とはどういうことか
ここで、僕の定義をはっきり言っておきます。
「サイトを作る」というのは、細部まで自分の血や神経が行き渡っていて、どこを切り取っても自分の言葉で語れる、ということです。
なぜ、このコピーなのか。
なぜ、この順番なのか。
なぜ、この写真なのか。
なぜ、ここにCTAがあるのか。
なぜ、ここではあえて何も言わないのか。
全部、答えられないといけない。
AIで作ると、これができなくなります。
理由は、AIを使ったからではありません。
意図まで、AIに投げてしまうからです。
そうすると、自分が作ったはずのサイトが、自分にとってブラックボックスになります。
プロとして、サイトの構造がAIに丸投げのブラックボックスであってはいけない。
僕は、そう思っています。
ブラックボックスは、自分で直せません。
説明できないし、「自分の思想やロジック」を込めることができない。
クライアントに「ここ、なんとなく違う気がするんですよね」と言われたときに、どこをどう動かせばいいのか、判断できなくなります。
逆に言えば、意図さえ自分が握っていれば、AIはどれだけ使ってもいい。
AIで作ったサイトなのに、隅々まで自分の血と体温が通っていて、どこを切り取られても全部自分の言葉で語れる。
僕があなたに渡そうとしているのは、その未来です。
そして、そこへ行くための線を、どこから引き始めるか。
その話をします。
僕たちは、黙って上流を掴みます
彼らが「安く、早く、AIで」を売っている横で、こちらは別の商品を売ります。
何を作るべきかという判断です。
考えてみて下さい。
同じ相談を受けたとき、片方は制作費の見積もりを出しています。
ページ数、工数、納期。全部、比べられる項目です。
こちらは、そもそも何を作るべきかの整理から入ります。
誰に売るのか。何を前面に出すのか。どこで信頼を作るのか。何を作らないのか。
見積書に並ぶ項目が、そもそも違います。
作業には相場があります。
1ページいくら、という相場が市場にあるからです。だから比較され、削られます。
判断には相場がありません。
その事業のその局面で下した判断に、市場価格が存在しないからです。
では、なぜその判断に、大きな金額が払われるのか。
AIも、選択肢は出せます。
プランAとプランBを並べることくらい、いくらでもできます。
でも、AIは「今回はこれで行きましょう」と言えません。
外れたときに、責任を負わないからです。
クライアントが本当に欲しいのは、選択肢の一覧ではありません。
自分の知識や知見を超えたところから意見とアイディアをくれて、最後に根拠と責任ごと引き受けてくれる相手です。
言われたとおりに作る人足ではなく、頼れるビジネスパートナー。
お客様は、ここに金を払います。
そして、この「選択に対する根拠と責任」だけは、AIには絶対に担えません。
だから、見積の桁が変わります。
同じ案件を、片方は十数万円で取り合っている。
こちらは、その数倍の話をしている。
戦っている場所が違います。
「本当にそんなことが起きるのか」
そう思われるのは当然だと思います。
実際、制作を一切せずに100万円を超えた案件があります。
デザイナー歴2年で、それに近い金額を通した人もいます。
ただ、実績の金額だけを並べても意味がありません。
どういう相談が来て、何をどう判断して、その金額になったのか。
そこまで話さないと、ただの自慢話で終わります。
なので、この件は当事者との対談も含めて、追ってメルマガでお見せします。
このレターの本題は、そこではないからです。
ただ、上流の「入り方」を、誰も書いていません
ここからが本題です。
AI時代に生き残るなら上流に行け、とは多くの人が言います。
ディレクションを覚えろ、提案力を磨け、マーケティングを学べ、と。
それで多くの人が、マーケティングの本を読み、提案書のテンプレートを集めます。
でも、それでは入れません。
理由は単純です。
上流の会話には、参加資格があるからです。
クライアントは、その業界で何年も商売をしてきた人間です。
その相手と「何を作るべきか」を議論するには、最低限、その市場の話ができなければいけません。
業界の言葉を知らない。
競合が何を言っているか知らない。
お客様が何に不安を感じるか知らない。
この状態で提案書のテンプレートだけ持っていっても、上流の席には座れません。
「作れる人」として扱われて終わりです。
逆に言えば、その市場について語れるようになった瞬間、席が空きます。
そして、市場について語れるようになるには、どうすればいいか。
市場リサーチしかありません。
本をいくら読んでもダメです。マーケティング講座を受講しても「現場」はわからない。
その市場を、自分の目で見た量だけが、あなたに「語る言葉」を授けます。
ただし、僕が言う「リサーチ」は、勝ち筋探しではありません
ここで定義をはっきりさせておきます。
リサーチというと、こう思われがちです。
市場の穴を見つける。
競合がまだ攻めていない隙間を探す。
勝ち筋を割り出す。
間違いではありません。実際、そういう使い方もします。
でも、僕が定義するリサーチは、そこではありません。
その業界の専門知識を、自分の脳に溜め込むためにやります。
資料に溜めるのではありません。
脳に溜める。
目指す状態は、はっきりしています。
AIがその場になくても、あなたの身体ひとつで語れる。
クライアントの業界について、戦略を立てることができる。
ここです。
つまりこれは、調査ではありません。
自分の脳に知識を蓄積するための、トレーニングです。
ここだけは、肝に銘じておいて下さい。
この前提を外すと、ただの資料集めになります。
デザイナーは、サイトの表面しか見ていない
ただ、ここで言っておきたいことがあります。
市場を見る理由は、「優れたデザインを作る」だけではありません。
正直に言うと、僕は、デザイナーの多くがサイトの表面しか見ていないと思っています。
コピーを読んでいない。
そもそも「売る」ということに対しての使命感や意識が、圧倒的に足りない。
そして、みんな、クライアントの顔色と、視線しか見ていません。
クライアントに気に入られたい。
クライアントに満足してもらいたい。
修正を出されたくない。
そればかりです。
そのサイトを実際に使うエンドユーザーが、意識の外にあります。
一度でも、考えたことがあるでしょうか。
自分が手掛けたそのサイトを開いて、申し込もうとしたり、物を買おうとしている人間の気持ちや姿。
その表情。その欲望。その目的。その背景にあるストーリー。
そこまで考えたことが、一度でもあるか。
ある人は良いです。
だが、今まで「受託制作」をしてきた多くのWEBデザイナーと話したが、90%以上の人に、その視点が欠落していた。
だから、作ったサイトに魂が宿らないんです。
「クライアントのために本気で作る」ことはしても、「売ること本気ではなかった」からです。
サイト制作は、エンドユーザーとの対話です。
それができて初めて、「クライアントが満足するサイト」を作ることができる。
なぜなら、クライアント自身が、そのエンドユーザーと、毎日真摯に対話しているからです。
だから僕らも、クライアントと同じ視座に立ち、同じ目線の高さでエンドユーザーと向き合わなければいけない。
競合を見るときも、同じです。
作り手として見てはいけません。
クライアントの視点と意識でリサーチして、そこに訪れるエンドユーザーの意識と同調する。
そのときに必要なのは、作り手の目ではなく、悩みを解決したい客の目です。
作り手の視点から離れなければ、本当の意味でエンドユーザーの気持ちは一生わかりません。
そして、それが分からないままでは、クライアントから「本気でビジネスに向き合っている対等な存在」だとは、絶対に思ってもらえません。
他人のふんどしで、相撲を取るな
もう一つ、厳しいことを言います。
みんな、腰掛けなんです。
「頼まれたからやっている」
「クライアントが作れないものを、代わりに作ってあげている」
自分ごとになっていません。
全部、他人のふんどしで相撲を取っているということです。
自らのビジネスだと思っていない人間に、売れるサイトなど作れるわけがない。
クライアントの商品を売る、当事者の責任を持つ。
ここを引き受けた瞬間、リサーチの意味が変わります。
適当に競合を3件見て終わり、にはならなくなる。
もっと知りたくなる。もっと役に立つ提案をしたくなる。
順番が逆なんです。
リサーチをすると当事者になるのではありません。
当事者になるから、リサーチせずにいられなくなる。
そこまでやると、クライアントにとって「真の仲間」に入れてもらえます
はっきり言っておきますが、クライアントよりその業界に詳しくなる必要はありません。
そんなことは無理です。
相手は、何年も何十年も、その世界で商売をしてきた専門家です。
でも、本気で市場を見ると、変化が起きます。
その業界の言葉が分かる。
主要な競合の話ができる。
お客様が何に困っているのかを知っている。
そこまで来ると、相手の目の色が変わります。
僕自身、本気でリサーチした案件では、クライアントにこう言われました。
「あなたは本当に我々の事業について勉強している。興味があり、愛情もあり、こだわりもある。私たちの仲間だと思っています」
つまり、“我々の仲間である”と、末席であっても認めてもらえたということです。
外注先の制作業者から、同じビジネスを真剣に考える仲間へ変わる。
こうなると、距離が一気に縮まります。
「あなたなら、どう思いますか?」
と、意見を求められるようになる。
頼りにしてもらえる。
そうすると、こちらももっと役に立ちたくなります。
デザインだけじゃなく、相手が苦手なWEBマーケティングや集客施策を、さらに勉強したくなる。
なんとか数字につなげたくなる。
だから、仕事が面白くなるんです。
そして、実際にその商品が一つ売れたとき。
めちゃくちゃ嬉しいです。
脳汁が出ます。興奮します。
クライアントとハイタッチして、心から一緒に喜べます。
「この仕事をやってて、よかった」
そう思える瞬間が、本当にあります。
僕は、この感覚をあなたにも味わって欲しい。
WEBデザイナーという仕事は、本来それくらい面白い仕事です。
単価が上がるとか、上流に行くとか、そんなのはただの「仕事を面白くするための手段」に過ぎません。本当の果実は、その手段をマスターした先にあります。
そして、ここが今回の核心です
ここまでが、僕がリサーチにこだわる理由です。
ところが、いまWEB業界で何が起きているか。
検索してみて下さい。
「リサーチをAIに丸投げして時短する方法」が、大量に教えられています。
競合分析をAIにやらせる。
上位10サイトを読ませて要約させる。
提案資料まで自動で作らせる。
みんな、面倒だからです。
みんな、そこは価値の低い下ごしらえだと思っているからです。
つまり、いま何が起きているかというと、
全員が、唯一差がつく場所を、自分から手放しています。
上流に行きたいと言いながら、素人がお客様と対等の視座を持ち、上流に滑り込める唯一の貴重な作業を、真っ先に自動化している。
僕は、これを見て確信しました。
ここが空白地帯だと。
みんながAIの時短に夢中です。
AI社員を組織せよ。AI社員に丸投げできるスキーム。
AI自動化を競っている場所には、人が殺到しています。
泥臭い手動リサーチなどという、みんなが面倒くさがって捨てた場所には、誰もいません。
出し抜くなら、ここです。
追いつかれない理由が、2つあります
「でも、いずれみんな気づくのでは」
そう思うかもしれません。
たしかに、いつかは気づかれます。
でも、気づいたところで、簡単には追いつけません。
理由は2つです。
理由1:積み上げた時間は、プロンプトでは飛び越えられない
あなたが今日から市場を見始めて、半年後に50件分の判断が溜まっていたとします。
あとから気づいた人が、それを一晩でコピーする方法はありません。
プロンプトを100回磨いても、1件分の現場にはなりません。
ツールを10個増やしても、1件分の観察にはなりません。
自分の目で見て、自分で判断した量は、自分で積むしかないからです。
あなたの目と脳内に積んだものは、プロンプトでは飛び越えられない。
これは、AIの進化速度とは無関係の話です。
だから、AIがどれだけ賢くなっても、この差は縮みません。
理由2:同じものを見ても、残るものが人によって違う
もうひとつ、面白い性質があります。
同じLPを、僕とあなたが見たとします。
僕が「これは強い」と思った言葉を、あなたは何とも思わないかもしれない。
逆に、僕が素通りしたものを、あなたは「これ、面白い」と拾うかもしれません。
これまでやってきた仕事も、学んできたことも、大事にしているものも違うからです。
だから、自分の目で見て自分の言葉で残し続けると、あなたの引き出しと、他の誰かの引き出しは、絶対に同じになりません。
一方、AIに市場を調べさせると、出てくる答えは全員同じになります。
同じ業種、同じ地域で聞けば、あなたが得る分析もライバルが得る分析も、ほぼ一致する。
同じものは、価値になりません。
彼らが横に並んでいく間に、こちらは縦に伸びる。
そして、「あなただけの視点やあなただけのデザイン」を持つことができるのです。
これが、追いつかれない構造です。
しかも、ライバルが増えるほど、こちらが有利になります
ここも押さえておいて下さい。
AIを使えるデザイナーは、これから爆発的に増えます。
増えれば増えるほど、「AIが使えます」の価値は下がります。
供給が増えたものは、必ず安くなるからです。
一方で、自分の足で市場を見ている人間は、増えません。
機械に任せられない部分が残るからです。
あちらが飽和するほど、こちらの希少性が上がる。
だから僕は、このツールを作りました。
正直に言います。面倒です
ここで、都合の悪い話もしておきます。
自分の目で市場を見て、自分の言葉でメモを残す。
これは、面倒です。
やりたがる人は、まずいません。
だからみんな、真っ先にAIへ投げます。
でも、だからこそ、ここは空いたままなんです。
参入障壁が「面倒くささ」であるものは、いちばん潰されにくい。
技術で作られた壁は、技術で崩れます。
情報で作られた壁は、共有された瞬間に消えます。
でも、面倒くささで守られている場所は、誰も来ません。
そして今、そこにいるのは、ほんの一握りです。
そして、だからこそ「ツール化」をしました。
リサーチ作業の全てを自動化していませんが、面倒な作業を極力「ツールが勝手にやってくれる形」に設計し、開発リソースはそこにのみ集中させました。
このツールを使えば、あなたは圧倒的なスピードでリサーチができ、「自分の脳と目を育てる作業」にのみ集中できます。
これが、このツールの価値です。
ただし、一度に全部やる必要はありません
ここで、多くの人が勘違いします。
「面倒」と聞いた瞬間に、こう想像するからです。
1件ずつ完璧に調べ上げて、全項目を埋めて、レポートにまとめる。
1業界やるのに、5時間も6時間もかかる。
そんなことは、しなくていいです。
僕自身、やっていません。
埋められるところから埋める。
分からない項目は、空欄のまま次に行く。
「とりあえず、このくらいで一旦いいや」
これでいいんです。
気になったところだけ拾って、一行書いて、次のサイトへ行く。
それで成立します。
そして、1日に1件でも構いません。
自分の専門分野にしたい業種のサイトを、1日1つ。
少しずつデータベースを埋めていく。
それだけで、半年後には他の誰も持っていないものが手元にあります。
実際の画面を見てもらったほうが早いので
言葉で説明するより、動いているところを見てもらったほうが早いです。
僕が実際にこのツールで、整体院の競合を調べていく様子をそのまま録りました。
※1.5倍推奨です。
見ていただくと分かると思いますが、僕は動画の中で何度も「このくらいで一旦いいや」と言っています。
あれが正解です。
完璧に埋めようとすると、時間がかかって続きません。
続かなければ、積み上がりません。
拾えるところを拾って、次へ行く。
続けられるやり方だけが、資産になります。
そもそも、一度で終わらせるものではありません
このツールは、一度調べて終わりにするためのものではありません。
あなたは、一度スワイプしたサイトを、このあと何度も開き直すことになります。
そのために、リスト化しているんです。
そして、ここが面白いところです。
あなた自身が成長すると、同じサイトから、前は見えなかったものが見えるようになります。
最初は「このコピー、いいな」だけだった。
でも時間が経ってから同じページを開くと、コピーの前後の流れが目に入る。
なぜこの順番なのかが読める。
レイアウトが、その順番を支えていることに気づく。
同じ50件が、半年後には別の意味を持ちます。
つまり、溜まっていくのは件数ではありません。
同じ素材を、何周したかです。
そして、どう周回させれば、その業界の知識が最短で脳に定着するのか。
ここにも、やり方があります。
それは、購入者にツールとともにお渡しするノウハウ。
「最短成約リサーチ・ツール&テクニック」に詳しくまとめていますので、ぜひそちらでマスターして下さい。
そして、周回するほど効いてきます
1件目でその業界をざっと見たら、2件目は圧倒的に速くなります。
見るべき場所が分かっているからです。
共通言語を理解することができ、「言い方は微妙に違っても、大体同じことを言ってるな」ということに気づいてくる。
そして続けていると、あるときから、調査より先に口が動くようになります。
つまり、お客様と話す際に、「この業界だと、だいたいこうなってますよね」が、資料を見ずに出てくる。
デザインもコーディングも、案件が終われば消えます。次はまた同じだけ手を動かす。
でも市場の理解は、案件をまたいでも「あなたの脳みそ」に残ります。
同じ業界を続けて見ていくと、あるときから、調べなくてもスラスラと専門的な話が語れるようになります。
そして「この業界なら語れる」を持っている人は、SNSのフォロワー数も、実績件数も、大して問われなくなります。
その一点が、「他の弱点を補って余りあるあなたの魅力」になるからです。
やった分がそのまま消えず、次の周で利子がつく。
これが、他のどんな「楽して稼ぐツール」とも違うところです。
周回のしやすさのみを追求したツール設計
ここまでの話は、本ツールなしでは成立しません。
「あの言い回し、どこで見たんだっけ」
ある時サイトを作っていて、あるいはお客様と話していて脳裏にひらめいたコピー。
そのコピーが使われていたのは、一体どのサイトだったか。
これをツールの検索機能で引けなければ、そのサイトには永遠に戻ってこられないからです。
ブックマークでは足りません。
URLは残っても、「なぜ自分がこれを保存したのか」までは残らないからです。
だから、こういう部分を機械に引き受けさせる。
サイトを集める。URLを保存する。表示を記録する。下層ページを一覧にする。
タグとメモを付けて、あとから一語で検索・抽出ができる形に整理する。
人間には絶対にできない利便性を、ツールが担ってくれます。
収集は機械。所見は人間。
DOMINION 最短成約リサーチは、この一行のために作りました。
機械が引き受けるので、あなたに残るのは「見ること」と「考えること」だけになります。
そして、自分で書いた所見メモは消えません。
半年後、別の案件で「あのとき、料金の見せ方で何か気づいたな」と思ったら、その一語で全部掘り返せます。
1年後、いちばん価値が高いのは、このツールではありません。
あなたが書いたメモのほうです。
やればやるほど、ツールではなく、あなた自身が強くなる。
そういう作りにしてあります。
まず、業界をひとつに絞れ
ここまで「1業界」と書いてきたのには、理由があります。
業界を絞らないと、あなた自身が詳しくならないからです。
あちこちの業種を1件ずつつまみ食いすると、件数だけ増えて、何も残りません。
「特定の業種に詳しい人」には、絶対になれない。
だから、まず1つに決めて下さい。
そして、営業もその業種に絞ったほうがいい。
理由は、さっき書いたとおりです。
その業界の言葉が通じる人だから、仲間に入れてもらいやすい。
では、どの業種を選ぶか。
ここは、はっきり言えます。
自分が興味のあるジャンルであればあるほどいい。
理由は単純で、そのほうが楽しいからです。
好きでもない業界のサイトを、義務感で毎日見続けることが苦痛になります。
高い確率で、リサーチ習慣がつかず、挫折します。
でも、もともと興味がある分野なら、サイトを見るのがストレスになりません。
むしろ面白い。「へえ、こんな売り方するのか」と勝手に手が止まります。
楽しいから続く。続くから溜まる。溜まるから強くなる。
順番はこれです。
だから最初に決めるのは、やり方ではなく業界です。
業種を絞る以外にも、様々なリサーチノウハウやテクニックがありますが、ここでは語りません。
残りのノウハウは、「本ツールの購入者」の方のみの秘匿情報として、購入した人だけがひっそりと実践できるようにします。
最初の1業界を終えたとき、手元に何が残るか
ある程度その業界を見終えた時点で、あなたの手元に残るものは、AIが自動的に出してきた「業界分析レポート」とは、まったくの別物になります。
その業界で当たり前になっていること。
一部の会社しかやっていないこと。
誰も手をつけていないこと。
それが、あなた自身の言葉と、あなた自身の判断つきで残ります。
ここまで持っている人間と、5分で作らせたAIの要約を持ってきた人間が、同じ案件を取り合ったとき。
どちらが上流の話に入れるか。
考えるまでもないと思います。
そして、これは案件がなくても始められます
ここまで、案件を軸に話してきました。
でも、本当のことを言うと、案件が来てから調べるのでは、もう遅いんです。
相談が来て、それから慌てて市場を見る。
これだと、初回の打ち合わせにはギリギリ間に合っても、その場で出てくる話の深さがまったく違います。
だから、今日から積んで下さい。
案件は要りません。
クライアントも要りません。誰の許可も要りません。
1日に1件でいい。
スワイプを1枚足すだけでもいい。
コピーを1つ拾うだけでもいい。
前に入れたものへ、所見を一行追記するだけでもいい。
とにかく毎日、スワイプDBに何か1つ加える。
これだけなら、今夜からできます。
そして積み上がったスワイプDBは、そのままあなたの引き出しになります。
その時間を、どっちに使うか
WEBデザイナーの研鑽といえば、これまでは決まっていました。
デザインの模写。
トレース。
コーディングの練習。
新しいツールの習得。
全部、まっとうな努力です。僕も否定しません。
ただ、はっきり言っておきます。
それは全部、「作る力」の研鑽です。
そして作る力の価値は、これから下がります。
このレターの冒頭で書いたとおりです。
模写やトレースに使っているその時間の一部を、こちらに回して下さい。
市場を見て、なぜそれが効いているのかを考え、自分の言葉で残す。
これは「判断する力」の研鑽です。
そして判断する力は、AIが賢くなっても代替されません。むしろ相対的に価値が上がります。
毎日1件、市場を見て、スワイプDBを充実させていく。
地味です。誰にも褒められません。
でも、この積み上げこそが、あなたと他のAIクリエイターを隔てる、絶対的で圧倒的なアドバンテージになります。
あちらがプロンプトを磨いている間に、こちらは引き出しを1つ増やしている。
1ヶ月では、大した差になりません。
3ヶ月でも、まだ気づかれないかもしれません。
でも半年後、そして1年後、その差は、プロンプト一発では絶対に埋められない、圧倒的な差になっています。
そして重要なのは、これに案件も、クライアントも、誰の許可も要らないということです。
今日からできます。
今日から始めた人だけが、1年後にその場所に立っています。
溜まっていくものの正体は、「AIがゼロからは作れない言葉」です
ここで、スワイプDBに何が溜まっているのかを、正確に言っておきます。
きれいな画像集ではありません。
溜まっているのは、
平均値を取っていない。丸めていない。ターゲットをたった一人に絞って、尖らせた生のコピーと、生のレイアウト、生のデザインです。
これが、どれだけ異質なものか分かるでしょうか。
AIは、ビッグデータの平均値を出します。
だから無難で、破綻しなくて、そこそこ整っている。
でも、誰の心も動かしません。
平均値とは、誰にも嫌われない代わりに、誰にも刺さらないということだからです。
一方、現場で今日も回っているコピーは、真逆です。
誰かに嫌われることを承知で、狭いたった一人に刺しに行っています。
そしてそれは、プロが時間と金をかけて推敲し、実際に反応を見ながら残ってきた言葉です。
この2つは、性質が正反対です。
だから、材料を渡さずにAIへ「良いコピーを考えて」と頼んでも、こちらは出てきません。
プロンプトを何回磨いても同じです。
尖ったものは、平均値の中には存在しないからです。
AIが無能なのではありません。
AIには、ゼロから尖らせることができないだけです。
尖った原本は、現場から人間が拾ってくるしかない。
売れるコピーは、現場にしかない。
それが答えです。
そして、なぜそれが強いのかを、全部説明できるようになります
最初は、うまく言えないと思います。
「なんかいいな」
「なんか刺さるな」
それでいい。まずはその感覚を拾って、一行だけ書いて下さい。
でも、これを100件、200件と続けていくと、変化が起きます。
同じ型が何度も出てくることに気づきます。
効いている言葉には、共通する構造があることに気づきます。
逆に、なぜあのサイトは整っているのに何も感じなかったのかも、説明できるようになります。
「なんかいい」が、「なぜ効くのか」に変わる。
ここまで来た人間は、強いです。
なぜなら、AIが出してきた70点の出力を見たときに、
「これは綺麗だけど弱い」
「これは整っているけど刺さらない」
と、理由付きで判断できるからです。
判断できれば、直せます。
直せれば、120点まで押し上げられます。
これができない人は、AIの出力をそのまま納品するしかありません。
その先の順番は、ここでは書きません
業界を絞った。
では、その次に何をするか。
ここに、順番があります。
そして、この順番を間違えると、件数だけが増えて、引き出しは増えません。
同じ件数を見ても、残るものがまるで変わります。
ただ、ここから先は書きません。
理由は2つあります。
1つは、ここが僕自身が現場で何年もかけて作ってきた手順だからです。
正直に言って、無料で配る内容ではありません。
もう1つは、手順だけ読んでも意味がないからです。
溜める場所を持っていない人が順番だけ知っても、そのまま流れて消えます。
だから、ツールと一緒に渡します。
「最短成約リサーチ・ツール&テクニック」
今回、ツール本体に、僕が実際にやっている進め方をまとめたものを付けます。
手に入るものだけ、先に書いておきます。
― 専門分野を決めたあと、最初にどこからリサーチを始めるか。ここを間違えると、集まるデータの質が変わります
― 案件が決まってから短期間で1業界を仕上げるときの、回し方と件数の目安
― 何を見て、何を一行残せば、「なんとなく良い」が専門知識に変わるのか
― 何と何を比べると、その業界の共通項と差別化候補が浮かび上がるのか
― 一度見たサイトを、いつ、どう見直せば、前回とはまったく違う情報が取れるのか
― 自分の身近な競合だけを見ていては絶対に気づけない、コピー・デザイン・キャンペーンの差を発見する方法
― 1業界しか見ていないのに、コピーとアイディアの引き出しが一気に増える「ずらし方」。どこへずらすかには、法則があります
― 溜めたデータをAIへ渡して、分析・グラフ・図・提案書まで自由自在に出させる渡し方。磨くのはプロンプトではありません
― 商談の最中に、その場で実例を出して「こんな見せ方はどうでしょう?」と見せられる状態の作り方
― 見た数が増えるほど、そこから作れるクリエイティブと提案の精度が上がっていく仕組み
― どこまでやったら、その業界の調査を一旦終わりにしていいのかの基準
この順番を知ったうえで1業界目に入るのか、知らないまま入るのか。
半年後の手元にあるものは、はっきり変わります。
溜めたものは、持ち出せる「外部頭脳」になります
そして、ここが実務的にいちばん大きい話です。
このデータベースは、CSVやMarkdownで書き出せます。
つまり、丸ごとAIに渡せます。
「良いコピーを考えて」とAIに頼めば、平均値が返ってきます。当たり前です。
でも、自分が拾ってきた尖ったコピー群を渡したうえで、
「この構造を、この商材に置き換えて」
と指示すれば、AIは平均値に戻れません。
AIの出力の質は、プロンプトではなく、渡す材料で決まります。
ここを勘違いしている人が、本当に多い。
だから提案書にも使えます。サイト構成にも使えます。コピー案にも使えます。
必要なときに、必要な分だけ引き出して、AIに増幅させればいい。
これはもう、単なる保存フォルダではありません。
いつでもどこでも取り出せる、あなたの外部頭脳です。
ひとつだけ、線を引いておきます。
借りるのは構造であって、表現ではありません。他人のコピーをそのまま流用すれば、権利の問題になります。
構造を理解して、自分の言葉で作り直す。ここは崩さないで下さい。
しかも、溜まったデータは横断して検索できます。
必要なテーマだけを引き抜いて、mdファイルやcsvファイルでいつでも出力できる。
それをAIに渡して分析させれば、きれいなグラフや図、それを元にした提案書も自由自在に出せます。
※ どう引き抜いて、どう渡すか。ここにもコツがあります。購入者限定の「ツール&テクニック」にまとめています。
あなたがデータを貯めれば貯めるほど、そこから作れるクリエイティブと提案の精度が上がっていく。
そういう構造になっています。
そして、これが本当の武器になる瞬間があります
これらを、いつでもどこでもスワイプDBから取り出せます。
目の前のお客様の前で検索して、すぐに出して見せられる。
「こんな見せ方はどうでしょう?」
ってね。
この強さ、想像できますか。
これは、頭の中に「前にそういえば、こんなの見たな」というインデックスがあるからできる芸当です。
AIに丸投げして、リサーチの「結果」だけをきれいな資料やグラフで出させているデザイナーには、絶対にこの引き出しは作れません。
僕が、こんな泥臭いリサーチツールをあなたに使わせる理由が、分かったでしょうか。
これが、僕があなたに勧める「最強の勝ち筋」です。
そして面白いのは、外部頭脳が育つと、あなたの内側の判断も同時に育っていくことです。
書き出せる資産が外に増える。
説明できる判断が中に増える。
二重に積み上がります。
何も持たないデザイナーが、下剋上を起こす唯一の勝ち筋
最後に、いちばん言いたいことを書きます。
実績は、今日は作れません。
人脈も、今日は作れません。
フォロワーも、今日は増えません。
これらは全部、時間か、運か、他人の都合が絡みます。
でも、今日1件、市場を見ることだけは、誰にも邪魔されずにできます。
許可も要らない。案件も要らない。金もかからない。
そして、積んだ量だけは、確実にあなたのものになります。
ここが、この話の本質です。
実績がない人間が、実績がある人間を追い抜く方法は、正面から実績で勝負することではありません。
誰も積んでいないものを、先に積むことです。
そして今、リサーチは、誰も積んでいません。
全員がAIに投げて、捨てています。
だからここは、まだ空いています。
何も持たないデザイナーが下剋上を起こせる勝ち筋は、ここしかありません。
価格について
DOMINION 最短成約リサーチの通常価格は29,800円(税込)です。
ただし、今回、メルマガへ登録して下さった直後の特別オファーとして、圧倒的な割引をさせて頂き、大きく2万円を引いた、
9,800円(税込)
でお渡しします。
約67%引きですが、この価格で購入できるのは、メルマガ登録後24時間限定です。
なぜ下げるのか。
説明を10回読むより、1件やってもらったほうが早いからです。
1件のサイトを本気で見て、自分の言葉で所見を残してみる。
そこで、
「これまで自分は、市場を何も見ていなかった」
と気づいて欲しい。
そのための入口として、この価格にしています。
通常価格 29,800円(税込)
メルマガ登録後24時間限定
9,800円(税込)
20,000円OFF
残り 23:40:22
講義用デモのため、このボタンから購入はできません。
買い切り|Windows・Mac対応|アップデートあり|個別サポートなし
商品の性質上、購入者都合による返品・返金には応じておりません。商品に不具合がある場合は個別に対応いたします。
お渡しするのは、ツール本体だけではありません。
「最短成約リサーチ・ツール&テクニック」として、さきほど伏せた進め方をまとめてお付けします。
どこから始めて、どの順番で広げるか。
どこまでやったら、一旦終わりにしていいのか。
溜めたものを、どう引き抜いてAIへ渡すか。
ツールだけ持っていても、ここを知らなければ宝の持ち腐れです。
ツールと、使い方。セットで初めて武器になります。
買わないほうがいい人
「市場を見るのも面倒だから、AIに全部やらせたい」
そう思うなら、あなたには向いていません。
全自動をうたっているサービスを使ったほうが、確実に楽です。
そして、その選択をした人たちと、価格で殴り合うことになります。
このツールは、あなたの代わりに考えません。
考えるための材料を、集めやすくするだけです。
逆に、AIは徹底的に使いたいけれど、考える側からは降りたくないと思うなら、たぶんこれ以上に合うツールはありません。
追伸
もう一度だけ言います。
いま、WEBデザイナーの大半が、AIの使い方を競っています。
そして、その競争の勝者に用意されているのは、守るべき単価を持たない新規参入層と、価格で殴り合う席です。
上流の席は、まだ空いています。
その入場券が、誰にも見向きもされていないリサーチという作業の中に落ちている。
これに気づいている人が、いまほとんどいません。
だから今なんです。
全員が気づいたあとに始めても、そのときには、先に積んだ人間との差が開いています。
あなたは、AIからもらった借り物の武器で、彼らと同じ場所で戦いますか。
それとも、正真正銘、自分だけの武器を本ツールで作り出して、別の場所に立ちますか。
僕は、後者をやります。
そして最後に、これだけは言わせて下さい。
僕がこれを作ったのは、あなたに勝って欲しいからだけではありません。
AIで作ったサイトなのに、隅々まで自分の血と体温が通っている。
そういうものを作れる人が増えて欲しい。
そして、クライアントと同じ側に立って、その商品が一つ売れるたびに一緒に喜べる。
そんなWEBデザイナーが、一人でも増えて欲しい。
この仕事の楽しさを知ってほしい。
通常価格 29,800円(税込)
メルマガ登録後24時間限定
9,800円(税込)
20,000円OFF
残り 23:40:22
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買い切り|Windows・Mac対応|アップデートあり|個別サポートなし
商品の性質上、購入者都合による返品・返金には応じておりません。商品に不具合がある場合は個別に対応いたします。
追伸の追伸。
ツールの名前に付いている「DOMINION」が何なのか。
それについては、また機会を改めてお話しします。
もし興味があれば、今後のLINEの配信や、あなたが登録してくれた「メルマガ」にてお伝えしますので、ぜひ読んで下さい。
このツールが、あなたの未来を照らす一筋の指針になれれば、僕にとってそれほど嬉しいことはありません。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
イチ 拝。
